あなたへの礼拝メッセージ(新改訳聖書使用:2010/8/1)
「黙示録の時代」 黙示録1:1〜3
黙示録の黙示は、おおいが取りのけられて明らかにされるという意味です。主イエスはすぐに起こるはずのことをヨハネに、おおいを取りのけて明らかにお示しになりました。大患難がやって来ること、主イエスが再びお出でになることが告げられました。それはいつのことなのか多くの解釈が生まれました。異端も生まれました。しかしヨハネがもっとも大事なこととして証ししたのは、イエスは主であると告白すること、神のことばにとどまること、礼拝を守り続けることでありました。<黙示1:2,3>「ヨハネは、神のことばとイエス・キリストのあかし、すなわち、彼の見たすべての事をあかしした。この預言のことばを朗読する者と、それを聞いて、そこに書かれていることを心に留める人々は幸いである。」。宗教改革者ルターは「たとえ世界が明日終わっても、私は今日、リンゴの木を植える」と言いました。私たちにとって大患難の中でできることは、ただリンゴの木を植え続けることであるのです。
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